ナースの歯並び治療 続き|「美」と言う視点を優先した歯の治療をお探しならば、しろもとデンタルクリニック

ナースの歯並び治療 続き

前回、ナースの歯並びの治療を始めましたが、別のナースが「私もしたい!」ということでふたりめの治療開始です。

正面観では、上の歯並びはまずまずで、気になっているのは下の前歯の凸凹でした。下の前歯の方向がまったくバラバラ状態で、いりくんでいます。


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咬み合わせ面(咬合面)から見ると、それほど極端ではありませんが、窮屈に並んで凸凹しています。今回は早く治したいということで、拡大床装置ではなく、通常のワイヤー矯正を始めました。ナースもある意味接客業なので、仕事に影響が無いように白いクリアブラケットを装着しました。8ヶ月くらいを目標に頑張っているところです。


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半年後です。

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かなりさぼりがちなナースでしたが、すっかりきれいに並びました。装置をはずそうとすると『先生!、下がきれいになったら上が気になってきたので上もなおしてほしい、、、』ということで、さらに治療開始です。

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『上はちょっと気になるので、目立たないようにとできませんか~~?』という強い要望でした。凸凹具合もさほどなかったため、InVuという歯の色にマッチングしたセラミック製の装置と白い針金を使用しています。凸凹の改善と歯並びの中心軸を揃えていく予定です。

下の歯の歯並びが整ったら、歯ぐきのライン(高さ)もそろってきました。

最初から始めていたら、もう終わっていたのに~~~



結婚と出産を控え、退職日までにようやく終了しました。

歯の向きや歯ぐきの位置がきれいにそろいました。上の差し歯の大きさが左右で不揃いだったため、中心線がわずかに揃っていませんが、これで十分とのいことでした。治療前の模型を見て、「昔はこうだったんですね」と。


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やさしい奥様そしてお母さんになってくださいね。