中学生のプチ矯正|「美」と言う視点を優先した歯の治療をお探しならば、しろもとデンタルクリニック

中学生のプチ矯正

今年1月はじめ、高校進学を前に歯並び(スキッ歯と凸凹)をきれいにしたいという15歳の女性が矯正治療を始めました。

治療前の状態です中央の前歯の先端が2mmほど開いています。その右側の歯は引っ込んでいるため、上下で噛み合わせが逆になっていました。下の歯にも少し隙間がありましたが、今回は上顎だけの部分矯正を希望されました。



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高校入学前までという時間的な制約もあったので通常の針金矯正を行い、3か月弱でなんとかきれいにそろいました。


IK3のコピー.jpg引っ込んでいた歯も出てきました。歯の隙間はなくなりましたが、歯の形が通常の釣鐘タイプではなく樽型だったので、少し形態修正をして、出来る限り歯の先端の開き(空間)を目立たないようにしました。

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平均的な歯はこんな形です。


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下から見たときの治療前後の変化です。矯正後は歯の裏側に保定用の針金で固定しています。


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治療を終えての感想です。


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